様々な楽しみ方のある、ハーブ。
家庭でも栽培してみたいと思う方は多いのではないでしょうか。

だけど、植物の育て方は良くわからないし、初心者には無理なんじゃないのかな?
と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ハーブは元々痩せた土地で自生していたようなものが多いので、肥料なども少なくて済みますし、手間もそれほどかからないので、育てやすい植物でもあります。

ハーブも実に多種ありますし、寿命もその種類によって異なります。
バジル、ディルなど1年で種を残す寿命が短いものやミント、レモンバームなど、数年生き続けるものなど。
寿命の長いものに関しては、通年で観賞植物として楽しむこともできます。

また、初心者の方におススメする育て方は、既に苗木になっているものから育てていく方法です。
育て方が簡単といっても、種から育てるのはある程度の条件が必要となってきますので、うまくいかないことが多いのです。
苗木から育てるのでしたら、育てる上でのポイントはたった2つ。
 ・日当たりの良い場所に置
 ・土の表面が乾いたら、たっぷりと水をあげるといったことです。


1.一つ目のポイント、日当たりについては、
 日光を苦手とするミントなどの種類もありますが、
 ほとんどのハーブは日当たりの良い場所のほうが、良く育ちます。

2.二つ目のポイント、水分については、
 毎日水をあげると、かえって根腐れが起きる場合がありますので、表面が乾いたら水をあげる問い程度で充分です。

こういったことにさえ気をつけておけば、ハーブを育てるのは非常に簡単ですので、いろいろな種類のハーブを育ててみるのも、楽しいですよ。

ハーブの育て方:ハーブの植物図鑑: 内容のご紹介

植物図鑑〜ハーブ〜

ハーブの育て方:ハーブの植物図鑑: トピックス!

ハーブ植物図鑑 リンデン

リンデンは、国内で種子や苗木が出まわることはほとんどありません。ハーブ農園などに問い合わせてみるとよいでしょう。

ハーブ植物図鑑 ラムズイヤー(ワタチョロギ)

ラムズイヤーは、春や秋に園芸店などに苗が出まわります。葉が生き生きとして、変色していないものを選びましょう。

ハーブ植物図鑑 ヨモギ

苗や種子は、一般の園芸店にはあまり出まわりません。春や秋に、自生しているものを採取し、移植するのがもっとも手軽ですが、国立公園など、自然保護のため植物の採取を禁じている区域もあるので注意が必要です。山野草やハーブを扱う種苗会社の通信販売を利用してもよいでしょう。

ハーブ植物図鑑 ユーカリ

ユーカリは、鉢植えが3〜10月にかけて出まわります。なるべく大きく、葉のたくさんついたものを選びましょう。

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ハーブが100倍楽しめる
日本人にはないベニシアさんの独特の感性と京都がマッチして、独特の素晴らしいハーブの活用法を見つけましょう。

自分でやり始めると楽しくて仕方ありませんよね。
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