楽しいハーブ栽培
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年間を通して種子や苗、成株が購入できますが、店頭にはあまり出まわらないので、種苗店やハーブ専門店の通信販売を利用するとよいでしょう。
ハーブへの関心が高まったため、どこの園芸店でも容易に手に入ります。育てるスペースに応じて立性が半匍匐性か匍匐性かを決め、枝数の多い苗を選びましょう。
園芸店で苗を購入する場合は、葉の緑色が濃い根張りのしっかりした株を選びましょう。葉が枯れたりしおれているもの、しっかり根づいていないものは避けます。
ルバーブの苗や鉢は店頭にあまり出まわらないため、春先に種子を購入して栽培します。
リンデンは、国内で種子や苗木が出まわることはほとんどありません。ハーブ農園などに問い合わせてみるとよいでしょう。
ラムズイヤーは、春や秋に園芸店などに苗が出まわります。葉が生き生きとして、変色していないものを選びましょう。
苗や種子は、一般の園芸店にはあまり出まわりません。春や秋に、自生しているものを採取し、移植するのがもっとも手軽ですが、国立公園など、自然保護のため植物の採取を禁じている区域もあるので注意が必要です。山野草やハーブを扱う種苗会社の通信販売を利用してもよいでしょう。
ユーカリは、鉢植えが3〜10月にかけて出まわります。なるべく大きく、葉のたくさんついたものを選びましょう。
ヤロウの苗は、4月半ば以降に多く出まわります。葉の先端が変色しているものを避け、茎が丈夫な苗を選びましょう。
苗は3〜5月にかけて出まわります。ただし、扱っている園芸店は多くないので、見つからない場合は種苗会社の通信販売などを利用しましょう。
メドゥスイートの苗は、一般の園芸店にはほとんど出まわりません。通信販売を利用するとよいでしょう。
1年を通して苗木や成木が出まわります。徒長していない、葉つきのよいものを選びましょう。ハーブ店の通信販売でも入手できます。
マダーは年間を通して苗や成株を購入できますが、園芸店にはあまり出まわらないので、ハーブ専門店や種苗店の通信販売を利用するとよいでしょう。
ボリジの種子や苗は年間を通して入手可能ですが、苗を秋に購入して移植すると、病気や害虫の心配がなく、大株に育ちます。
ベチバーが店頭に出まわることはまずないので、ハーブ園などに問い合わせるか、栽培している人に分けてもらうとよいでしょう。
種子から育てるのが面倒な場合は、鉢植えの苗を購入し、植えかえしてもよいでしょう。葉がパリッとして、株元の球茎部の色が白く、つや、てりがあるものを選びましょう。
ヒソップは年間を通して種子や苗、成株が購入できますが、店頭にはあまり出まわらないので、種苗店やハーブ専門店の通信販売を利用するとよいでしょう。
春から初夏にかけて苗や鉢植えが店頭に並びます。葉色が鮮やかで、株全体がしまり、根がよく張ったものを選びましょう。つるが徒長ぎみの苗は避けるようにします。
種子は大型のガーデンセンターやホームセンターで、夏から秋にかけて入手できます。袋に書いてある日付けをチェックし、できるだけ新鮮な種子を購入しましょう。
害虫のほとんどは、苗や鉢の購入時にもち込まれます。ナスタチウムを購入する時は、葉裏や茎、鉢の中、鉢の裏側などを、よく調べましょう。
トウガラシの購入アドバイス・・・5月ごろ、本葉10枚ほどの大苗が出まわります。茎が太く、節間のつまったものを選ぶとよいでしょう。
種子は一般の園芸店などで購入できます。また、ビニールポットに植えられた苗がハーブ専門の園芸店に出まわることもあります。購入する際には、葉がしおれておらず、茎がしっかりとしているものを選びましょう。
3月中旬ごろから園芸店などに苗が出まわるので、葉がたくさんついているものを購入しましょう。また、種苗メーカーなどからも種子が発売されており、通信販売や大きな園芸店などで入手できます。
苗を購入するときは、茎がしっかりしていて、丈夫そうなものを選びましょう。生育状態がよい株は、葉の緑が濃くて、香りが強く、丈が詰まっています。立性タイプのものは、茎が細いとまっすぐ伸びず、見栄えが悪くなります。また、枝が徒長したものは日照不足の可能性があるので、避けたほうがよいでしょう。
セルリアックの種子は店頭にほとんど出まわらないので、大型園芸店などに問い合わせて取り寄せるか、通信販売を利用するとようでしょう。
シナモンは・・・まれに若木の鉢植えが店頭に並びますが、大きなガーデンセンターに注文して取り寄せるほうが確実です。
球根は、大型で色つやがよく、手にもってみて重く感じられるものがよいでしょう。また、外皮をはがしてみて、傷や病気やカビにおかされてない健康なものを選びましょう。
コリアンダーの苗は、春先から園芸店などに出まわります。勢いのある株を選び、購入したら早めに広い場所に植えかえてやりましょう。植えつけの際は、細い根毛を傷めないように注意してください。
ゲッケイジュの鉢植えや根巻き苗は園芸店や植木市で入手できます。植えかえ時期である春に購入すれば、そのまま鉢や庭への植えかえが可能です。葉の色がきれいで、根がよく張ったものを選ぶとよいでしょう。
鉢植えのクリスマスローズは、園芸店や植木専門店などで入手できます。すぐに定植できる夏の終わりから初秋にかけて購入するとよいでしょう。
キャットニップを購入する時は、茎がしっかりし、葉の緑がいきいきと濃く、香りの豊かな苗を選びましょう。
種を購入する場合は何の問題もありませんが、苗の場合は、茎がしっかりとしていてつぼみをたくさん持っているものを選びましょう。葉が黄ばんでいるものや、茎が細く折れそうなものは避けましょう。
購入時には、茎が太くて葉色が濃く、よく茂った苗を選びましょう。ひとつの鉢にいくつもの苗が植えてあるものは避けます。苗を購入したら植えつけするまで日陰に置き、土が乾いてから水を与えます。
エニシダの購入アドバイス・・・2〜6月にポット苗が出まわります。根鉢のしっかりしたものを選びましょう。
ウォールジャーマンダーは、園芸店に苗や鉢植えが出回ることはまれなので、ハーブの専門店で入手するとよいでしょう。節間がつまっていて葉が密につき、葉色に光沢のあるものが良品です。
イランイランは園芸店などに出まわることはほとんどなく、植物園などから分けてもらう以外、苗の入手はむずかしいかもしれません。根のよく張った、病気のないものを選んでください。
種子は、年間を通して園芸店やハーブ専門店で入手できます。ただし、置いている店は少ないので、種苗会社やハーブ農園に問い合わせ、通信販売などを利用するとよいでしょう。ちなみに、スパイスとして売られているアニス・シードからは、栽培できないので注意が必要です。
この記事のカテゴリーは「ハーブレシピ・スパイス」です。2008年01月30日に更新しました。
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