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   <title>ハーブの育て方</title>
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   <updated>2007-12-11T16:38:47Z</updated>
   <subtitle>ハーブ栽培はとても手軽ですので、人気があります。基本的には、種子から栽培するよりも、苗から育てたほうが簡単です。種子を発芽させるためには、温度や水分といった管理が必要になってくるためです。</subtitle>
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   <title>料理に合うハーブ</title>
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   <published>2008-01-30T13:18:29Z</published>
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   <summary>ハーブ実にたくさんの種類があり、その料理によって様々な使い方ができます。 一言に...</summary>
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      ハーブ実にたくさんの種類があり、その料理によって様々な使い方ができます。

一言にハーブ料理といっても、フレッシュハーブをメインとするサラダや、ハーブの香りを楽しむための香草焼きといった使い方から、煮込み料理の風味付けや肉などの匂いけしといった使い方まで、実に幅広い活用法があります。

ハーブ料理というと、組み合わせによっては、かえって逆効果になるものもあるのでは?と思うかもしれませんが、上手に取り入れると、風味が増すという以外にも、その効能も得ることができますので、積極的に取り入れたいものです。
ただし、ハーブの種類によっては、食用にはむかないミントなどもありますが、そういったものもハーブティーとして楽しむことができます。

      サラダなどにむくハーブはクレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。

豚肉や牛肉といった煮込み料理には、オレガノ、ガーリック、セージ、ローズマリーにローレルなどが適しています。

お菓子にはシナモンやタイム、バジルやフェンネル、レモンバームにワイルドストロベリーなどが良いのではないでしょうか。

ハーブティーにむいているハーブは、ミントやカモミール、ローズヒップにラベンダーレモンバームなどなど、様々あります。

ハーブ料理といってしまうと、敷居が高く感じるかもしれませんが、スパイス普段から取り入れているものも多くあります。
ハーブを上手に使った料理は香りもよく、食事が楽しくなりますので、うまく活用していきたいですね。

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   <title>ハーブクッキー</title>
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   <published>2008-01-24T05:14:16Z</published>
   <updated>2007-12-11T16:42:31Z</updated>
   
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      手作りお菓子の入門編とも言えるクッキーですが、ハーブを入れることによって、様々なバリエーションが楽しめるという点でも、手作りをお勧めできる洋菓子であります。

ハーブクッキーのレシピは様々ありますが、特に簡単なものをご紹介します。

材料
卵 1個 
小麦粉（薄力粉） 300g 
ベーキングパウダー 5g 
バター 160g 
上白糖 160g 
レーズン 140g 
くるみ 140g 
シナモン 5g 
クローブ 3g 

作り方
(1)薄力粉とベーキングパウダー、シナモン、グローブを合わせ、よくふるっておく。 
(2)バターを白っぽいクリーム状になるまで練り、砂糖を加えて更に混ぜる。
　更に、といた卵を分離しないように少しずつ加え、滑らかになるまで、よく混ぜる。 
(3) 胡桃を荒く刻む。
(4)(1)?(3)とラム酒などに漬け込んだレーズンを混ぜ合わせて冷蔵庫で30分ほど寝かせる。 
(5)生地を5mmの厚さにのばしてクッキー型で抜き、170?180℃のオーブンで12分焼く。
      このクッキーのレシピは加えるハーブをかえたり、胡桃やレーズンをドライフルーツにかえるなど、よく応用がきくお勧めレシピです。

フレッシュハーブを刻んで加えたり、オレンジピールやレモンなどを用いても、プレーンクッキーとは異なる、さわやかな風味を得ることができると思います。

ハーブを洋菓子に用いるということは、香り付けなどを得られるということのほかに、消化を助けたりというハーブの効能も得られます。
洋菓子はバターなどを多く使いますので、胃にもたれるということもあるでしょうが、ハーブを用いると、そういった点でも安心できますよね。

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   <title>簡単ハーブレシピ</title>
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   <published>2008-01-20T14:53:47Z</published>
   <updated>2007-12-11T16:39:37Z</updated>
   
   <summary>ハーブを使った、しかも手軽に楽しめる簡単なレシピはたくさんありますが、ハーブはそ...</summary>
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      ハーブを使った、しかも手軽に楽しめる簡単なレシピはたくさんありますが、ハーブはその特徴にあったものを普段の料理に取り入れるだけで様々な効果を発揮してくれます。

ハーブの特徴にあった使い方がわからないという人もいるかと思いますが、それほど神経質になる必要はありません。

多少、肉料理向きですとか、サラダ向きといった違いはあります。

サラダなどにむくハーブはクレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。

豚肉や牛肉といった煮込み料理には、オレガノ、ガーリック、セージ、ローズマリーにローレルなどが適しています。

お菓子にはシナモンやタイム、バジルやフェンネル、レモンバームにワイルドストロベリーなどが良いのではないでしょうか。

      ですが、基本的ハーブの使い方は個人の好みになってきますので、お好きなハーブをレシピにあわせて使えばよいと思います。
使用量については、香りの強いものは控えめに使い、それ以外のスパイスもひとつまみ程度でよいとされています。

ムニエルや煮込み料理でしたら、ほんの少し振りかけたり、煮込み汁の中にハーブを入れるといった使い方をするだけですから、誰にでもできますよね。

また、普段使用しているドレッシングにも荒く揉んだドライのハーブ（オレガノ等）を使用すると、風味が増しておいしくなります。
ただし、使用するドレッシングは中華風などのものよりもフレンチドレッシングなどのほうが良いようです。

種を取った唐辛子を輪切りにしたものや、ガーリック、ネギなど、温めた油の中に入れ、さめたら容器に保管したものは、中華料理などをはじめ、いため料理にしようすると、風味が増しますし、あらかじめ作りおきもできますので、おススメです。

使い慣れてくればその特徴や使い方もわかってきますので、まずは簡単に、はじめれることからはじめてみると良いと思います。

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   <title>ハーブ＆スパイス</title>
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   <published>2008-01-18T07:09:40Z</published>
   <updated>2007-12-11T16:41:53Z</updated>
   
   <summary>ハーブとスパイスは料理において、ほとんど同じような意味合いとして使われています。...</summary>
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      ハーブとスパイスは料理において、ほとんど同じような意味合いとして使われています。

料理におけるスパイスの活用法や特徴をいくつかお教えします。

まずはオールスパイス。
クローブ、シナモン、ナツメグを合わせたような香りと、黒胡椒の辛味を合わせ持つところからオールスパイスと呼ばれるようになったスパイスです。
少量で複雑な風味を得られますので、ハーブを使い慣れない人にも使いやすいものであります。

クミンはカレーに欠かせないスパイスの一種で、インド料理には欠かすことのできないスパイスです。
市販のカレールーなどにも、少量加えると味や風味に奥行きが生まれます。

グローブは和名「丁字」といわれるスパイスで、バニラのような甘い刺激的な香りが特徴です。
殺菌力が強いスパイスですので、漢方としても用いられており、消炎作用、鎮痛剤としても利用されています。
料理における活用法としては、消臭力にも優れていますので、特に肉料理に向いています。
ポトフやシチューといった煮込み料理やロースとポークやハンバーグといった料理に使われます。
      シナモンは桂皮ともいわれ、甘い香りが特徴のスパイスです。
カプチーノやシナモンティーなど飲み物の風味付けとしてもよく用いられます。
リンゴや桃などのフルーツとも相性がよく、お菓子作りなどにも欠かせないスパイスでありますが、肉料理との相性も良い、活用法の広いスパイスです。

ローレルは消臭効果があるハーブで、ブーケガルニの材料や煮込み料理、ピクルスやマリネといった様々な料理において、におい消しとして用いられています。

他にも実に多種にわたるスパイスがありますので、上手に料理に取り入れていきたいものです。

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   <title>ハーバルバスを楽しむ</title>
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   <published>2008-01-15T12:57:09Z</published>
   <updated>2007-12-11T16:40:27Z</updated>
   
   <summary>ハーブを用いた療法は数多くあります。 お風呂に薬草やハーブを入れるハーバルバスは...</summary>
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      ハーブを用いた療法は数多くあります。

お風呂に薬草やハーブを入れるハーバルバスは、日本でも昔から、菖蒲湯や柚子湯といったものがあるように、手軽に楽しめる療法として、古今東西で人気のあるハーブの楽しみ方の一つです。

ハーバルバスの作り方は２種類あります。
ハーブを煮出してエキスを抽出し、それを入浴剤とする方法と、お茶のパックなどにハーブをつめる方法です。

ハーブ療法の基本の一つでもある抽出液の作り方はそれほど難しくありません。
沸騰したお湯にハーブを入れ、１０分程度煮詰めるだけです。
煮詰めた液はざるなどでこしてしまえば、後は保存しておくだけで、入浴剤以外にも気軽に使えます。

      パックの作り方は簡単で、ハーブをパックにつめるだけです。
ドライハーブなど、葉の細かいもは入浴剤として使う場合、体にくっついてしまうということを防げますので、是非利用したいところですが、湯桶などを使って手や足のみつかるという場合でしたら、必ずしも必要ではありません。
また、生のフレッシュハーブを用いる場合でも、無理にパック詰めしなくてもよいです。

全身欲の場合は、３７?３９度くらいのぬるめのお湯に方までつかり、香りを吸い込むことによって、心身ともにリラックスすることができます。

手浴や足浴の場合は、特に香りの強いハーブを用いると、上がる蒸気でのアロマ効果も得られますので、より良いかとおもいます。
。

ハーバルバスとして効能のあるハーブは、
レモンバーム、セージ、ローズマリー、ラベンダー、タイム、ハッカ、カミツレ、ホップ、レモングラスなど様々あります。
主に発汗作用や美肌、整肌作用、消臭効果やリラックス効果があるものが適していると思います。

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   <title>婦人科系の悩みとハーブの関係</title>
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   <published>2008-01-13T12:47:57Z</published>
   <updated>2007-12-11T16:41:10Z</updated>
   
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      女性特有である、更年期障害や妊娠、生理や月経前症候群といった症状に対しても有効なハーブはたくさんあります。

まず、更年期障害に対してですが、一般の薬を用いる治療法では、ホルモン補充療法が取られており、自然治癒力が低下します。
そのため、ハーブを用いた療法が好ましい取られています。
更年期障害に有効なハーブは、セントジョンズワート、チェストベリー、ベルベーヌ、セージなどです。

妊娠中において、お腹の赤ちゃんのことを考えると、薬より安全であるハーブを用いたいと思う方も多くいらっしゃると思います。
しかし、ハーブは体に対する作用が大きいので、妊娠中には注意が必要となります。

      妊娠中に有効なハーブはラズベリーリーフやタンポポなどですが、バジル、カモミール、レディースマントルは妊娠中は避けたほうが良いハーブですし、パッションフラワー、ラベンダー、セージ、フェンネル、ショウガ、タイムなども、注意が必要となります。

生理痛にはラベンダーやサルラワー、生理不順にはセージ、ローズ、レモンバームなどが良いとされています。

また、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状を総じて月経前症候群といいますが、この月経前症候群にはマリーゴールド、サフラワー、カモミールなどが良いとされています。

ハーブは薬のような強い効果を得ることはできませんが、その種類によって、このように実に多様な効果を得ることができますので、人気があるのも頷けますよね。

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   <title>ハーブ植物図鑑　ワイルドストロベリー</title>
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   <published>2008-01-09T14:05:00Z</published>
   <updated>2008-01-09T14:32:21Z</updated>
   
   <summary>年間を通して種子や苗、成株が購入できますが、店頭にはあまり出まわらないので、種苗店やハーブ専門店の通信販売を利用するとよいでしょう。</summary>
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         <category term="09植物図鑑〜ハーブ〜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Fragaria vesca L.（アラガリア　ウェスカ）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Rosaceae（バラ科フラガリア／イチゴ属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：ヨーロッパ、アジア</td></tr>
</table>

和名でエゾノヘビイチゴと呼ばれるワイルドストロベリーは、ヨーロッパからアジアにかけて自生し、北海道には帰化植物として野生化している多年草です。
ヨーロッパでは古くから葉がハーブとして利用され、そのハーブティーは、下痢や消化機能不全、通風に薬効があり、また、果実はミネラルが豊富で、血液の浄化や鎮静効果があると同時に、変色した歯を白くし、歯垢を取り除く作用もあるといわれています。

茎は針金状で赤く、草丈は25cm前後。茎のつけ根から多数のランナーが地を這って伸び、その先に子株が育ちます。鮮緑色の葉は、長さ5cm程度の楕円形で、鋸のような切れ込みがあり、5〜6月に咲く花は、直径5mmほどで、中央部は黄色く、それを取り巻く5枚の花弁は白色です。また、花後につく果実は、市場に出まわるオランダイチゴよりやや小さめですが、甘酸っぱい芳香と、強い甘味が好まれています。
草姿も美しく、可憐な花や真っ赤な果実などが春から夏にかけて楽しめるので、庭の彩りや室内のインテリアにも最適です。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[◆<strong>ワイルドストロベリーの栽培ポイント</strong>◆

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>栽培（難易度：★★☆☆☆）</tr></table>
耐寒性・耐暑性ともにすぐれているので、地植え・鉢植えともに可能です。
種まきの適期は3月下旬〜5月。種子は非常に細かいので、平箱に湿らせた小粒の赤玉土を入れ、ばらまきしましょう。覆土はせずに、種子を軽く押さえ、上に新聞紙をかぶせておきます。発芽までは土を乾かさないように管理しますが、上から水やりすると種子が流れるので、水を張った容器に平箱ごと浸し、下から吸水させるとよいでしょう。発芽後、子葉が開いたら込み合ったところを間引き、本葉が2〜3枚になったら、隣り合う苗の葉が重ならないように間引きます。4月上旬〜中旬、本葉が5〜6枚出たところが植えつけの適期で、地植えの場合は株間を20〜25cmとり、鉢植えの場合は6号鉢に1本植えにしましょう。どちらも定植後は、たっぷりと水を与えます。
なお、購入した苗や成株は、根鉢の土を2〜3cmほど落としてから植えつけましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>生育温度</tr></table>
適温は15〜25℃。夏越し・冬越し対策は必要なく、年間を通して戸外で育てられます。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>手入れ</tr></table>
生長するにつれ横に広がるので、余分なランナーは随時つけ根から切り取ります。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>日照</tr></table>
半日陰でも育ちますが、日光に当てたほうが花つき・着果がよくなるので、日向で管理しましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>水やり</tr></table>
地植え・鉢植えとも、表土が乾いたらたっぷりと水を与えます。ただし、過湿になると根腐れを起こすことがあるので、鉢植えの場合は、受け皿に水を溜めたままにしないよう注意しましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>土</tr></table>
水はけ、水もちともによく、肥沃な土を好みます。中粒または小粒の赤玉土7、腐葉土3の割合で混合し、鉢植えの場合は、鉢底にゴロ土を入れるとよいでしょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>肥料</tr></table>
元肥として、地植えの場合は、1uにつき4〜5Lほどの堆肥を混ぜ込み、鉢植えの場合は、用土10Lにつき30gの緩効性化成肥料を施します。追肥はどちらも、4〜6月に月1回、1000倍に薄めた液体肥料を与え、さらに、寒肥として1月〜2月中旬に1回、1株につき1〜2粒、油かすの団子を置肥します。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>植えかえ</tr></table>
長期間植えたままにしておくと、株が衰え、花つきが悪くなるので、地植え・鉢植えとも、2〜3年に1回植えかえます。適期は4月上旬〜中旬です。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>収穫時期</tr></table>
葉を利用する際は、5〜6月に若葉を摘み取り、ざるや網の上に重ならないように並べます。風通しのよい場所で自然乾燥させ、さらに白熱灯を当てて完全に乾かしましょう。乾燥が不十分な葉には、毒性があるので注意が必要です。果実の収穫適期は、花後から8月ごろまで。赤く熟したものから随時摘み取って、早めに生食するか、ジャムやジュースなどに加工しましょう。
<br /><br />
<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>

◆<strong>ワイルドストロベリーの殖やし方</strong>◆

実生も可能ですが、株分けで殖やすほうが手軽です。株分けの適期は5〜6月。ランナーの先に育った子株の葉が2〜3枚になったら、親株の株元から切り離し、定植しましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>
<br />
◆<strong>ワイルドストロベリーの病気対策と害虫防止</strong>◆

◎ナメクジは、新芽やつぼみ、果実を食害します。日没後4〜5時間たってから活動するので、見つけ次第捕殺しますが、鉢植えの場合は、鉢縁の外側に両面テープを張りつけておくと侵入を防げます。]]>
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   <title>ハーブ植物図鑑　ローズマリー</title>
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   <published>2008-01-05T14:15:00Z</published>
   <updated>2008-01-05T14:33:28Z</updated>
   
   <summary>ハーブへの関心が高まったため、どこの園芸店でも容易に手に入ります。育てるスペースに応じて立性が半匍匐性か匍匐性かを決め、枝数の多い苗を選びましょう。</summary>
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         <category term="09植物図鑑〜ハーブ〜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="864" label="植物図鑑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://herb.iizo.org/">
      <![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Rosmarinus officnalis L.（ロスマリヌス　オッフィキナリス）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Labiatae（シソ科マンネンロウ属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：南ヨーロッパ</td></tr>
</table>

1年中楽しめるハーブとして人気があるローズマリーは、シソ科の常緑性低木で、草丈は20cm〜2mと品種によってさまざまです。立性・半匍匐性・匍匐性の3つに分けられ、立性が、一番多く栽培されています。幅が狭く松葉に似た葉は、表面が濃い緑色で、裏側には白い綿毛が生えており、年間を通して葉が摘めるので、地植えや鉢植えで自家栽培して料理に使う人も増えているようです。
また、芳しい香りを放つローズマリーの葉や枝は昔から香料に用いられ、現在ではリースやブーケの材料にも使われており、乾燥させてから保存すれば、香りを長持ちさせることができます。
主な品種は金黄色の斑入りで薄紅色の花をつける人気品種の斑入りローズマリー、やや大きめのピンク色の花をつけるローズマリー‘マジョルカピンク'、匍匐性のローズマリー‘セブンシーブルー'などで、ほかにマリンブルーローズマリー、ローズマリー・サンタバーバラ、クリーピング・ローズマリーなどがあります。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[◆<strong>ローズマリーの栽培ポイント</strong>◆

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>栽培（難易度：★★☆☆☆）</tr></table>
ローズマリーは地植え、鉢植えのどちらでも栽培しやすいハーブです。剪定して形を整えても枯れるようなことはなく、日当たりのよいところで生け垣をつくると、1年中芳香が楽しめます。また、繁殖力が強いので、鉢は大きめのものを選びましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>生育温度</tr></table>
温度が高いほうがよく育ちますが、寒さにも強い栽培しやすいハーブです。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>手入れ</tr></table>
冬前に枯れ葉が混まないように剪定すると同時に、枯れた葉を取り除き、風通しをよくします。病気や害虫の心配がない丈夫な植物なので、消毒の必要はほとんどありません。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>日照</tr></table>
日当たりのよい場所に植えるのが一番です。半日陰でも十分に栽培できますが、湿気の多い場所は避けるようにしましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>水やり</tr></table>
もともと乾燥を好むので、地植えでは水やりをしません。鉢植えの場合は、土の表面が乾いてきたら水をやります。ただ、多湿を嫌うので、水やりの回数が多くなりすぎないように注意しましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>土</tr></table>
地植えの場合は日当たりや水はけがよく、適度に風通しのよい場所であれば、ほとんど土を選びません。鉢植えの場合は赤玉土、ピートモス、腐葉土、バーミキュライトなどを混ぜた用土がよいでしょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>肥料</tr></table>
ローズマリーは、地植えでは堆肥のほかに鶏ふん、米ぬか、骨粉などの有機質を入れるのがベスト。鉢植えの場合は1000倍に薄めた液肥を使うか、固形粒肥を置肥したり、根に触れないように土に埋めてもよいでしょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>植えかえ</tr></table>
植えかえにもっとも適した時期は春です。地植えの場合は、株間を50〜90cmあけるのがポイント。繁殖力が旺盛なので、鉢植えではやや大きめの鉢を使いましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>収穫時期</tr></table>
花は春・初夏・秋、枝や茎は年間を通じて収穫が可能です。
<br /><br />
<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>

◆<strong>ローズマリーの殖やし方</strong>◆

2年目の枝を切り取り、挿し木を行います。より確実に根づかせるためには、花が終わった春か秋に、枝を5〜6cmまで切り取り、土にさす部分の葉を取って挿し木しましょう。1か月ほどで発根します。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>
<br />
◆<strong>ローズマリーの病気対策と害虫防止</strong>◆

◎水を与えすぎたり、土が固すぎると、湿度が高くなって、根に腐敗病が発生します。また、鉄分不足や土が固いのが原因で白化が起きます。水やりをひかえ、土をやわらかくして、病気の発生を防ぎましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>
<br />
◆<strong>ローズマリーの効能と利用法</strong>◆

葉は肉料理のスパイス、茎はジャガイモのバター炒めなどの料理に使われるほか、ドレッシングやソースの香りづけにも用いられます。花はポプリとしても使われ、枝は香木や芳香剤になったり、虫よけに使われたりします。入浴剤、石けん、香油などにも広く利用されています。]]>
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   <title>ハーブティーについて</title>
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   <published>2008-01-05T02:41:28Z</published>
   <updated>2007-12-11T16:37:18Z</updated>
   
   <summary>一言でハーブティーといっても、飲み方や作り方が様々あり、扱い方も難しいのでは？ ...</summary>
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         <category term="03ハーブティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="166" label="ドライハーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="58" label="ハーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="161" label="ハーブティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="168" label="フレッシュハーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="164" label="扱い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="163" label="飲み方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="162" label="作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://herb.iizo.org/">
      一言でハーブティーといっても、飲み方や作り方が様々あり、扱い方も難しいのでは？ と思うかもしれませんが、ハーブティーは誰にでも気軽に楽しめるものです。

ハーブティーは大きく分けると２種類ありますが、ハーブティーの扱い方は難しいものではありません。

ドライの場合、まず保存法は高温多湿、直射日光を避けることです。
ドライハーブの多くは輸入されたものですので、新しいものを使用するようにし、密封容器に入れ、冷暗所に保管しておけば大丈夫です。
作り方としては、ティースプーンに一人１杯。
ポットに入れて、沸騰してから一呼吸おいた熱湯を注いで、３?５分おきます。
長い時間おいておくと、ハーブの風味を損ないますので、濃い目のハーブティーがのみたい場合は、茶葉を増やしてください。

フレッシュハーブの扱い方も簡単です。
淹れ方はドライハーブの場合と作り方はそれほど変わりません。
ただ、ハーブの量については、ドライハーブの３倍程度というのが目安になります。
わかりにくい場合は１０ｃｍ程度の枝が１?２人分だと思えばよいでしょう。
ざっと洗い、水気を切ったものをポットに入れ、同様に熱湯を注いで淹れます
      飲み方については、ドライハーブもフレッシュハーブも同じで、ストレートで香りなどをそのまま楽しんでも良いですし、好みによって、ミルクやハチミツ、レモンなどを入れてもよいです。

同じ素材のハーブであっても、ドライハーブとフレッシュハーブは風味が異なります。
フレッシュのほうが薫り高くなるものや、ドライのほうが豊かな風味を楽しめるものなど、ハーブによって異なりますので、様々なものを飲み比べ、自分にあった飲み方を探していくのも、楽しいと思います。

ただ、ハーブティーは元々薬湯として用いられていたものですので、飲みなれないと、必ずしも飲みやすいものばかりではありません。
最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽しむという方法のほうが、初心者には楽しみやすいかと思います。

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   <title>ハーブ植物図鑑　レモングラス</title>
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   <published>2008-01-03T13:40:00Z</published>
   <updated>2008-01-03T14:02:27Z</updated>
   
   <summary>園芸店で苗を購入する場合は、葉の緑色が濃い根張りのしっかりした株を選びましょう。葉が枯れたりしおれているもの、しっかり根づいていないものは避けます。</summary>
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   <category term="936" label="　レモングラス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="864" label="植物図鑑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://herb.iizo.org/">
      <![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Cymbopogon citratus Staph.（キンボポゴン　キトゥラツス）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Gramineae（イネ科キンボポゴン属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：インド南部、スリランカ</td></tr>
</table>

葉や茎にレモンのような爽やかな香りがあることからこの名がついたレモングラスは、ハーブティーや料理だけでなく薬用にも利用できる、たいへん用途の広いハーブです。香りのものになるシトラールという芳香油を多量に含んでおり、香水の原料としても栽培されています。新鮮な葉で入れたすがすがしい香りのレモングラスティーは消化作用があるだけでなく、駆虫作用や貧血にも効果があります。

タイ料理のスープ、トムヤンクンやカレーなどエスニック料理の風味づけには欠かせないハーブで、魚や肉の生臭さを消すためには根元の少しふくらんだ部分を細かく刻んで利用します。また、精油は殺菌効果もあるのでニギビの治療にも使用されます。生の葉をそのまま浴槽に入れて浴用剤がわりに用いたり、編んでコースターや花瓶敷きをつくったり、また乾かした葉はポプリにと、さまざまな楽しみ方ができるハーブといえるでしょう。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[◆<strong>レモングラスの栽培ポイント</strong>◆

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>栽培（難易度：★★★☆☆）</tr></table>
イネ科の非耐寒性の多年草なので、寒さには弱く、冬越しに注意が必要です。逆に高温や直射日光、感想には強く、やせた土地でもよく育ちますが、庭植えの場合はなるべく北風や霜が当たりにくい場所を選んで植えるようにしましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>生育温度</tr></table>
10℃以上が生育に適した温度です。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>手入れ</tr></table>
暖地で越冬させる場合は、根元が凍結するのを防ぐために、地際から10〜15cmぐらい株を残して葉をばっさり刈り取り、敷きわら、もみ、腐葉土、落ち葉などで地際をマルチングしてやりましょう。一般的には霜が降りる前に鉢あげして室内で管理するのがよいでしょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>日照</tr></table>
日当たりと通風のよい場所を好みます。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>水やり</tr></table>
庭植えの場合も鉢植えの場合も表土が乾いたらたっぷりと与えます。とくに植えつけ後の生育期には多めに与えましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>土</tr></table>
水はけのよい場所であればとくに土質は選びません。鉢植えの場合は、赤玉土、腐葉土、川砂を混ぜ込んだ用土を使いましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>肥料</tr></table>
短期間で勢いよく伸びるので、植えつけ開始の4月から収穫終了の10月ごろまで月に1〜2回の割合で油かすやハイポネックスなどの液肥を与えます。元肥には完熟堆肥を用いましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>植えかえ</tr></table>
植えかえの必要はありませんが、庭植えの場合は越冬のために収穫後鉢あげして室内に移すのがよいでしょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>収穫時期</tr></table>
5〜10月。定植後、葉が30cmぐらいに伸びたら収穫できます。ドライにして保存する場合は真夏に株元だけ残して葉を刈り取り、5〜6本の束にして室内で乾かします。ハーブティーにするには乾かしたものを1cmぐらいに切ったものを用いるほうが風味が出ます。
<br /><br />
<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>

◆<strong>レモングラスの殖やし方</strong>◆

熱帯アジア原産のため、日本では花を咲かせて種子を収穫するということがむずかしいので、春に株分けで殖やします。越冬させた株の葉を根元から1本ずつ切り分け、挿し芽の要領で土に差し込むように植えましょう。春から初夏に園芸店に出まわる苗をプランターで育てる場合は30cmぐらいの間隔で植えつけます。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>
<br />
◆<strong>レモングラスの病気対策と害虫防止</strong>◆

◎ほとんど必要ありません。]]>
   </content>
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   <title>ハーブ植物図鑑　ルバーブ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://herb.iizo.org/herb-book/post-53.html" />
   <id>tag:herb.iizo.org,2008://5.379</id>
   
   <published>2008-01-01T14:10:00Z</published>
   <updated>2008-01-01T14:32:21Z</updated>
   
   <summary>ルバーブの苗や鉢は店頭にあまり出まわらないため、春先に種子を購入して栽培します。</summary>
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         <category term="09植物図鑑〜ハーブ〜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="58" label="ハーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="934" label="ルバーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="864" label="植物図鑑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://herb.iizo.org/">
      <![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Rheum rhabarbarum（レウム　ラバルバルム）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Polygonaceae（タデ科レウム属</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：シベリア南部</td></tr>
</table>

ルバーブは、紀元前のギリシャ時代からすでに食用として栽培されていたという歴史のあるタデ科の多年草。草丈は1〜2mで、夏に白や黄色の小さな花を多数つけます。原産地はシベリア南部で、日本には明治時代の始めに渡来しました。和名をショクヨウダイオウといい、漢方薬として使われているダイオウの近縁種です。

食用として使用できるのは、半円筒形をした長さ60〜80cmの葉柄。葉はシュウ酸を含み酸味がきついので適していません。
品種はそれほど多くなく、代表的なものとしては、芳香に富み、柔らかくて汁液を多く含んだ葉柄をもつ‘ビクトリア'、赤色を帯び美しさに優れた葉柄の‘マンモス・レッド'、アメリカやカナダで広く栽培されている‘マクドナルド'などがあげられます。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[◆<strong>ルバーブの栽培ポイント</strong>◆

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>栽培（難易度：★★★☆☆）</tr></table>
大株に育つため、地植えが適しています。種まきは3月下旬〜5月下旬に行いますが、発芽には約25℃の温度を必要とするので、4月下旬までは日当たりのよい場所で育苗するのがベスト。その場合、5cm間隔で2〜3粒ずつ点まきし、発芽するまでは、ビニールなどで覆って温度を管理しましょう。10〜14日程度で発芽したあとは、本葉1枚のときに間引いて1本にし、本葉が2枚になったら5号のビニールポケットにいったん移植。さらに、本葉が3〜4枚に増えた時点で、定植するとよいでしょう。
いっぽう、気温が高くなってからは直まきしても問題ありません。その場合、種子は1個所に3〜4粒ずつ、60〜100cm間隔で点まきし、発芽後に2本に、本葉が1枚のときに1本に間引きましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>生育温度</tr></table>
生育適温は10〜18℃。これより低温になると生長が妨げられます。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>手入れ</tr></table>
定植後は敷きわらを施して病気の原因となる水やり時の泥はねを防ぐとともに、害虫の巣になりやすい雑草類の除去をこまめに行うことが大切。また、葉柄の生育をより促すために、2年目に入ったら、春のうちに花芽を除去するとよいでしょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>日照</tr></table>
日当たりのよい場所を好みますが、暑さに弱いので、7月中旬〜8月下旬には日除けを施します。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>水やり</tr></table>
種まき、植えつけを行った直後はたっぷり与えますが、その以後は、表土が乾いてから与える程度で十分。生育時に多湿になると、立ち枯れてしまうので、注意しましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>土</tr></table>
砂壌土7、腐葉土または堆肥3の割合で混合した、水はけがよく、肥沃な土を用います。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>肥料</tr></table>
元肥として、直まきまたは定植する1週間前に、ひと握りの粒状化成肥料と、ふた握りの油かすもしくは牛ふんを土に混ぜておきます。追肥は1か月に1回、株の周囲に粒状の化成肥料をひと握り施しましょう。なお、2年目からは、追肥の施肥料を2分の1〜3分の2程度に減らします。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>植えかえ</tr></table>
植えかえは必要ありません。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>収穫時期</tr></table>
収穫が可能になるのは生育2年目からで、春から夏にかけて、葉柄が30cmほどに伸びたら収穫します。1度に多く取ると株の弱化につながるので、葉柄全量の半分を目安にするとよいでしょう。ちなみに、収穫した葉柄の利用法としては、皮をむいて数センチに切り、砂糖やレモン汁などを加えて煮込むジャムづくりが知られています。
<br /><br />
<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>

◆<strong>ルバーブの殖やし方</strong>◆

実生も可能ですが、作業の簡単な株分けが一般的な繁殖方法です。春に大株を堀りあげ、1株に芽が1〜2個、根が10本ほどつくように株分けしましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>
<br />
◆<strong>ルバーブの病気対策と害虫防止</strong>◆

◎ウドンコ病が発生することがあるので、植えつけ前の用土に、石灰硫黄合剤を散布しておきます。
◎コガネムシの食害にあうケースがあります。成虫は発見しだい捕殺し、幼虫はスミチオンやディプテレックスなどの1000倍液を散布し、駆除しましょう。]]>
   </content>
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   <title>ハーブ植物図鑑　リンデン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://herb.iizo.org/herb-book/post-52.html" />
   <id>tag:herb.iizo.org,2007://5.378</id>
   
   <published>2007-12-30T14:20:00Z</published>
   <updated>2007-12-30T14:32:15Z</updated>
   
   <summary>リンデンは、国内で種子や苗木が出まわることはほとんどありません。ハーブ農園などに問い合わせてみるとよいでしょう。</summary>
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         <category term="09植物図鑑〜ハーブ〜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="58" label="ハーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="932" label="リンデン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="864" label="植物図鑑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://herb.iizo.org/">
      <![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Tilia×vulgaris Hyne（ティリア　ウルガリス）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Tiliaceae（シナノキ科シナノキ属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：ヨーロッパ</td></tr>
</table>

花や葉がハーブとして利用され、リンデンと呼ばれるティリア・ウルガリスは、北半球の温帯に約30種が分布するボダイジュ（菩提樹）の仲間で、同じシナノキ属のティリア・コルダタ（フユボダイジュ）と、ティリア・プラティフィロス（ナツボダイジュ）の自然交雑種と考えられ、ヨーロッパ東南部を中心に植栽される落葉広葉高木です。シューベルトの歌曲でもその名が知られており、セイヨウシナノキまたはセイヨウボダイジュと呼ばれることもあります。また、フランスではティユルの名をもち、さらに、ライムという映名もありますが、果実のライムとはとくに関係ありません。
樹高は10〜30mに育ち、長さ10cm前後の濃緑色の葉は、丸みを帯びたハート形で、緑に粗い鋸歯があります。花序の基部には、淡緑色で葉のように見える苞（苞葉）がつくのが特徴。花期は6〜7月で、垂れ下がった細い花柄に、クリーム色の小花が多数咲き、あたりに甘い芳香を漂わせます。
ヨーロッパでは古来、聖木とされ、集会や裁判、結婚式など重要な儀式がこの木の下で執り行われて、多くの伝説も残っています。

強い樹性と葉や花の美しさから、街路樹や公園、広場の木として好んで用いられ、とくにドイツ・ベルリン市街のメインストリート、ウンター・デン・リンデンの並木は有名です。
しかし、日本では夏越しがむずかしいことから、北国を除いてほとんど栽培されず、中国から日本に分布するシナノキ（ティリア・ヤポニカ）や、本州中部以北に分布するオオバボダイジュ（ティリア・マクシモウィッチアナ）といった同属の植物が、ときどき栽培される程度です。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[◆<strong>リンデンの栽培ポイント</strong>◆

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>栽培（難易度：★★★☆☆）</tr></table>
環境に対する適応性が強く、ヨーロッパでは街路樹や公園樹、庭木として人気がありますが、高温多湿の日本では、北海道などの寒冷地以外での栽培はむずかしいでしょう。
耐暑性はやや乏しいものの、耐寒性にすぐれ、樹高が高くなるだけでなく、葉張りのある大きな樹冠になるため、地植えで育てます。
苗の植えつけ適期は2〜3月。樹高が高くなることを考慮し、なるべく日当たりと風通しのよい場所に、植え穴を大きくとって植えつけましょう。いったん根づいてしまえば、その後の栽培は容易です。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>生育温度</tr></table>
適温は15〜25℃。やや冷涼な気候を好み、高温多湿を嫌います。寒さには強いので、冬越しは問題ありません。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>手入れ</tr></table>
とくに必要ありません。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>日照</tr></table>
日向を好みますが、耐陰性も比較的あるため、半日陰でも生育可能です。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>水やり</tr></table>
苗木を植えつけてから数年間は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。成木に生長してからは、とくに水やりの必要はありません。ただし、夏の乾燥期に極端に水切れすると、落葉が早まるので注意しましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>土</tr></table>
水はけがよく、中性〜アルカリ性の土壌を好みます。庭土に腐葉土を3割ほどすき込み、1uにつき苦土石灰150gを施して酸度を調整しましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>肥料</tr></table>
元肥として、1uにつき堆肥10Lと鶏ふんなどの有機質肥料を2〜3握りほど庭土に混ぜて、植え穴に埋め戻します。追肥は必要ありません。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>植えかえ</tr></table>
植えかえは、とくに必要ありません。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>収穫時期</tr></table>
6〜7月の花期に、開花直後の若い花房と苞葉を摘み取って収穫します。
<br /><br />
<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>

◆<strong>リンデンの殖やし方</strong>◆

実生で殖やします。10月ごろに熟した果実から種子を採種し、すぐに取りまきするか、種子を湿らせた清潔な砂などと混ぜ、密閉して低温で保存し、翌春に温室内にまき床をつくってまきましょう。種子は休眠性が強いため、発芽までは2〜3年かかります。
高さ30cmほどの苗木に生長したら、戸外に数株をまとめて密植し、そのまま4〜5年育ててから定植しましょう。適期は2〜3月です。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>
<br />
◆<strong>リンデンの病気対策と害虫防止</strong>◆

◎アブラムシは、葉や幹について養分を吸い取り、株を弱らせたり枯らせたりする害虫です。さらに、その排泄物にカビが繁殖して、葉が真っ黒に変色するスス病を引き起こすこともあります。早期にオルトランなどの殺虫剤を散布して駆除しましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>
<br />
◆<strong>リンデンの効能と利用法</strong>◆

花や苞葉を用いたハーブティーは、消化促進や沈静作用があり、不眠にも有効です。また入浴剤としても用いられ、気分をリラックスさせる効能や肌の洗浄・美白効果があるといわれています。]]>
   </content>
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   <title>ナチュラルハーブカラー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://herb.iizo.org/variation/post.html" />
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   <published>2007-12-29T06:35:36Z</published>
   <updated>2007-12-11T16:38:13Z</updated>
   
   <summary>ナチュラルハーブカラーは天然成分のハーブが主体でダメージが少なく、明るくきれいな...</summary>
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      ナチュラルハーブカラーは天然成分のハーブが主体でダメージが少なく、明るくきれいな発色で色味も豊富なヘアカラーとして、人気があります。

天然成分のヘアカラーというと、最近ネット上ではヘナカラーという名前を目にすることが多いのではないでしょうか。
このヘナカラー、天然素材であるため、ダメージが少ないという利点もありますが、パーマが当たりにくいとか、カラーが選べないといった弊害もあります。
また、日本ではヘナカラーが化粧品および医薬部外品として認められていないため、美容室では使用できないということになっているそうです。
一部、知らずに施術してる美容室もあるようですが、何らかのトラブルが発生した場合、美容室が加入している保険なども適用されないとあっては、避けたいものとなるのではないでしょうか。


      ナチュラルハーブカラーはその点は安心して使うことができます。
９０％以上が天然ハーブでできているナチュラルハーブカラーは、施術中、ハーブの香りが漂い、一般のカラーを利用するときに味わう、あのいやなにおいが全くありません。

またカラーもブラウン系をはじめ、赤、青、黄色がありますので、配合次第で様々な色味を作ることができるようです。

美容師さん側からすると、従来のカラーに比べ、値段も高く、使いにくいものであるようですが、キレイな発色で、臭いも少なく、地肌への刺激も少ないということで、最近では取り入れてくれる美容室も増えているようです。

安心･安全のナチュラルハーブカラー。
是非一度、試して違いを実感してみたいものです。
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   <title>ハーブ植物図鑑　ラムズイヤー（ワタチョロギ）</title>
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   <published>2007-12-28T13:30:00Z</published>
   <updated>2007-12-28T13:32:21Z</updated>
   
   <summary>ラムズイヤーは、春や秋に園芸店などに苗が出まわります。葉が生き生きとして、変色していないものを選びましょう。</summary>
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      <![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Stacys byzantina K.koch（スタキス　ビザンティナ）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Labiatae（シソ科スタキス属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：ヨーロッパ南部、イラン</td></tr>
</table>

ラムズイヤーは、シソ科スタキス属の１種で、ヨーロッパ南部、イランに分布する多年草です。全草が銀灰色のやわらかい毛に覆われているのが特徴で、和名のワタチョロギや「羊の耳」という意味の英名も、その形状からつけられました。
匍匐茎を伸ばして広がり、常緑の葉は長さ10cmほどの卵形で独特の色合いと質感をもち、夏に花茎を立ち上げて上部に薄紫色の小花を穂状花序に咲かせます。古くは生葉が虫刺されや湿布薬に利用され、現在では乾燥された花や葉が装飾に用いられますが、日本では昨今のガーデニングブームをきっかけに、花壇やコンテナガーデンなどに使われて急速に普及しました。園芸品種には、花がピンクの‘オリンピカ'、葉がより銀色に近い‘シルバーカーペット'などがあります。
ちなみに、欧米で昔から薬草として用いられてきたベトニー（スタキス・オッフィキナリス、和名カッコウチョロギ）や、日本や中国で地下茎を食用にするチョロギ（スタキス・シーボルディー）なども、ラムズイヤーと同じスタキス属の植物です。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[◆<strong>ラムズイヤーの栽培ポイント</strong>◆

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>栽培（難易度：★★☆☆☆）</tr></table>
耐寒性があり、地植えにもプランター栽培にも向くハーブですが、高温と多湿に弱いので、過湿を避け、できるだけ涼しく夏越しさせることがポイントです。
植えつけの適期は4月または10月。苗を入手して育てるのが一般的で、庭やプランターに15〜20cm間隔で植えつけます。地植えの場合は、花壇の縁取りや高畝にするなどして、水はけと風通しをよくし、プランター栽培の場合は、梅雨時は雨の当たらない軒下に取り込んで、株が蒸れるのを防ぐことが大切です。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>生育温度</tr></table>
適温は15〜25℃。高温多湿を嫌い、乾燥した環境を好みます。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>手入れ</tr></table>
株が込み合うと蒸れて弱るので、花後に花茎を根元まで切り戻し、風通しをよくします。寒冷地では、株元を落ち葉などでマルチングし、防寒をしたほうがよいでしょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>日照</tr></table>
年間を通して風通しのよい日向、または半日陰で育てましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>水やり</tr></table>
地植えの場合は、植えつけてから根づくまでの約２週間と夏の乾燥期に、表土が乾いたらたっぷりと与える以外は、とくに水やりの必要はありません。プランター栽培の場合は、過湿にならないよう注意しながら、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>土</tr></table>
水はけのよい土を好みます。地植えの場合は、植えつけの２週間ほど前によく耕し、1uにつき堆肥と腐葉土を各4〜5L、苦土石灰をコップ1杯ほど混ぜ込んでおきましょう。プランター栽培の場合は、赤玉土7、腐葉土3の割合で混合したものに、用土10Lにつき小さじ1杯の苦土石灰を混ぜ込みます。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>肥料</tr></table>
地植えの場合は、土づくりの1週間後に、1uにつきコップ1杯の緩効性化成肥料を施すだけで、追肥は必要ありません。プランター栽培の場合は元肥として、用土10Lにつき小さじ1杯の緩効性化成肥料を施します。追肥は4〜10月に、液体肥料を月1〜2回与えましょう。肥料が多いと育ちすぎて草姿が乱れるので、施肥は控えめにします。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>植えかえ</tr></table>
匍匐茎を伸ばしてよく殖え、すぐに株が込み合ってくるので、地植えの場合は1年おきに、プランター栽培の場合は毎年、株分けをかねて植えかえましょう。適期は4月または10月です。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>収穫時期</tr></table>
7〜9月に花や葉を収穫し、乾燥させてリースなどに利用しましょう
<br /><br />
<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>

◆<strong>ラムズイヤーの殖やし方</strong>◆

実生または株分けで殖やします。採種は、花茎が枯れ始めた頃に花茎ごと切り取り、紙袋をかぶせて日陰に吊っておき、袋の底に落ちた種子を密閉容器に入れて冷暗所で保存しましょう。種まきの適期は4月または9月。バーミキュライトとピートモスの等量混合土を入れた育苗箱にばらまきし、間引きながら育て、本葉4〜5枚になったら定植します。
株分けの適期は4月または10月。植えかえ時に大きく育った株を2〜3等分し、植えつけと同じ要領で行いましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>
<br />
◆<strong>ラムズイヤーの病気対策と害虫防止</strong>◆

◎春や秋に発生することが多いアブラムシは、数が少ないうちに捕殺しましょう。大量に発生した場合は、ＤＤＶＰ乳剤などの薬剤の散布が効果的です。]]>
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   <title>ハーブ植物図鑑　ヨモギ</title>
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   <published>2007-12-26T13:20:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T13:31:48Z</updated>
   
   <summary>苗や種子は、一般の園芸店にはあまり出まわりません。春や秋に、自生しているものを採取し、移植するのがもっとも手軽ですが、国立公園など、自然保護のため植物の採取を禁じている区域もあるので注意が必要です。山野草やハーブを扱う種苗会社の通信販売を利用してもよいでしょう。</summary>
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   <category term="864" label="植物図鑑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://herb.iizo.org/">
      <![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Artemisia princeps Pamp.（アルテミシア　プリンケプス）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Compositae（キク科ヨモギ／アルテミシア属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：日本、朝鮮半島</td></tr>
</table>

ヨモギと一般に呼ばれているのは、ヨモギ属のアルテミシア・プリンケプスです。山野に自生するほか、道端や都会に空き地などでも見られる身近な野草で、モチグサという別名のとおり、若芽を摘んで草餅の材料にしたり、夏に青々と茂った葉を採取し、ハーブティーなどに用いられます。また、お灸に遣うモグサは、葉裏の毛からつくられたものです。
キク科の多年草で、よく分枝して草丈は50〜100cmになり、羽状に深く切れ込んだ楕円形の葉は互生し、表面は深緑色ですが、裏面には白毛が密生しています。夏から秋にかけて花茎が伸び、淡褐色の小さな管状花だけの頭花が総状につきます。この花は花粉が風邪に運ばれて受粉する風媒花で、花粉がこぼれやすいように下向きに咲くのが特徴です。

同じ属の植物は北半球を中心に約250種が分布し、日本にもヨモギのほか、ヤマヨモギ、オトコヨモギ、イヌヨモギ、ヒメヨモギ、アサギリソウなど、およそ30種が海岸から高山までさまざまな場所に自生しています。その多くは茎葉に独特の芳香があり、ハーブとして利用されるほか、漢方薬に用いられる種類もあります。ちなみに、酢の香りづけなどに使うシベリア原産のハーブ、タラゴンもヨモギの仲間です。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[◆<strong>ヨモギの栽培ポイント</strong>◆

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>栽培（難易度：★☆☆☆☆）</tr></table>
耐寒性・耐暑性にすぐれた強健な植物で、地植えはもちろんプランター栽培でも、ほとんど手をかけずに育てることができます。山野や道端に生えている苗や幼株を、根に土を少しつけたまま掘り採ってきて、移植するのがもっとも簡単です。地下茎を伸ばして旺盛に殖えるので、地植えの場合は他の植物の生育を妨げないよう、あらかじめ地中に板やブロックなどで囲いをつくっておいたほうがよいでしょう。
植えつけの適期は4月または9月。庭やプランターに、株間を20cmほどとって植えつけます。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>生育温度</tr></table>
適温は15〜25℃。ほぼ全国どこでも栽培できます。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>手入れ</tr></table>
とくに手入れは必要ありませんが、ひどく霜柱が立つ寒冷地では、落ち葉などでマルチングして根が浮きあがるのを防ぎましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>日照</tr></table>
日光を好むので、年間を通して、風通しのよい日向で育てます。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>水やり</tr></table>
地植えの場合は、植えつけ後しっかり根づくまでの2週間は水やりをしますが、それ以降はとくに必要ありません。プランター栽培の場合は、表土が乾いたらたっぷりと水を与え、冬期は乾燥ぎみに保ちます。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>土</tr></table>
水はけがよければ土質を選ばず、よく育ちますが、極端にやめた土地に植えつける場合は、植えつけの2週間ぐらい前に、1uにつき堆肥と腐葉土を各4〜5L、苦土石灰を100gほどすき込んで土づくりをしておきましょう。プランター栽培の場合は、赤玉土7、腐葉土3の割合で混合した用土に、苦土石灰を用土10Lにつき10gほど混ぜ込んだものが適しています。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>肥料</tr></table>
道端などでもよく育ち植物なので、多くの肥料を必要としません。地植えの場合は、元肥として、土づくりの1週間後に緩効性化成肥料を100gほど施すだけで、追肥の必要はありません。プランター栽培の場合は、元肥として、緩効性化成肥料を用土10Lにつき10gを施し、3〜10月に月1〜2回薄い液肥を与えます。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>植えかえ</tr></table>
地植え、プランター栽培とも1〜2年に1度は株分けをかねて植えかえ、株の若返りをはかりましょう。適期は9〜10月です。

<table><tr><td><img src="/icon/leaf6b.gif" alt="ハーブ小アイコン"></td><td>収穫時期</tr></table>
若芽は、3月に出たばかりのものを摘み取ります。また、葉の収穫適期は6月中旬〜7月中旬。生葉を利用するときは、葉先のやわらかい部分を使うとよいでしょう。
<br /><br />
<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>

◆<strong>ヨモギの殖やし方</strong>◆

実生もしくは株分けで簡単に殖やすことができます。夏から秋に結実したら茎ごと刈り取り、袋をかぶせて日陰に吊っておけば、自然に種子が落ちます。種まきの適期は3月または9月。定植地にばらまきして軽く覆土し、発芽したら間引きながら育てます。また、株分けの適期は9〜10月で、大きくなった株を2〜3等分して植えつけましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>
<br />
◆<strong>ヨモギの病気対策と害虫防止</strong>◆

◎春や秋にアブラムシが大発生することがあります。ＤＤＶＰ乳剤などで駆除できますが、収穫期は薬剤の使用は避け、数が少ないうちに捕殺しましょう。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>
<br />
◆<strong>ヨモギの効能と利用法</strong>◆

草餅に若芽を利用する場合は、重曹を入れてゆで、水にさらして灰汁を抜き、すりつぶして、餅をつくときに混ぜます。また、乾燥させた葉はハーブティーに、生葉はリカー類に漬け込んでヨモギ酒に利用でき、疲労回復、整腸に効果的。入浴剤として用いれば、腰痛や腹痛をやわらげる薬効があります。ちなみに、漢方では、葉または全草を乾燥させたものを艾葉（がいよう）と呼び、重要な生薬の1つになっています。]]>
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