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      <title>ハーブの育て方</title>
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      <description>ハーブ栽培はとても手軽ですので、人気があります。基本的には、種子から栽培するよりも、苗から育てたほうが簡単です。種子を発芽させるためには、温度や水分といった管理が必要になってくるためです。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>料理に合うハーブ</title>
         <description>ハーブ実にたくさんの種類があり、その料理によって様々な使い方ができます。

一言にハーブ料理といっても、フレッシュハーブをメインとするサラダや、ハーブの香りを楽しむための香草焼きといった使い方から、煮込み料理の風味付けや肉などの匂いけしといった使い方まで、実に幅広い活用法があります。

ハーブ料理というと、組み合わせによっては、かえって逆効果になるものもあるのでは?と思うかもしれませんが、上手に取り入れると、風味が増すという以外にも、その効能も得ることができますので、積極的に取り入れたいものです。
ただし、ハーブの種類によっては、食用にはむかないミントなどもありますが、そういったものもハーブティーとして楽しむことができます。
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         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 22:18:29 +0900</pubDate>
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         <title>ハーブクッキー</title>
         <description>手作りお菓子の入門編とも言えるクッキーですが、ハーブを入れることによって、様々なバリエーションが楽しめるという点でも、手作りをお勧めできる洋菓子であります。

ハーブクッキーのレシピは様々ありますが、特に簡単なものをご紹介します。

材料
卵 1個 
小麦粉（薄力粉） 300g 
ベーキングパウダー 5g 
バター 160g 
上白糖 160g 
レーズン 140g 
くるみ 140g 
シナモン 5g 
クローブ 3g 

作り方
(1)薄力粉とベーキングパウダー、シナモン、グローブを合わせ、よくふるっておく。 
(2)バターを白っぽいクリーム状になるまで練り、砂糖を加えて更に混ぜる。
　更に、といた卵を分離しないように少しずつ加え、滑らかになるまで、よく混ぜる。 
(3) 胡桃を荒く刻む。
(4)(1)?(3)とラム酒などに漬け込んだレーズンを混ぜ合わせて冷蔵庫で30分ほど寝かせる。 
(5)生地を5mmの厚さにのばしてクッキー型で抜き、170?180℃のオーブンで12分焼く。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お勧め</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クッキー</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">洋菓子</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 14:14:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡単ハーブレシピ</title>
         <description>ハーブを使った、しかも手軽に楽しめる簡単なレシピはたくさんありますが、ハーブはその特徴にあったものを普段の料理に取り入れるだけで様々な効果を発揮してくれます。

ハーブの特徴にあった使い方がわからないという人もいるかと思いますが、それほど神経質になる必要はありません。

多少、肉料理向きですとか、サラダ向きといった違いはあります。

サラダなどにむくハーブはクレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。

豚肉や牛肉といった煮込み料理には、オレガノ、ガーリック、セージ、ローズマリーにローレルなどが適しています。

お菓子にはシナモンやタイム、バジルやフェンネル、レモンバームにワイルドストロベリーなどが良いのではないでしょうか。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特徴</category>
        
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 23:53:47 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ハーブ＆スパイス</title>
         <description>ハーブとスパイスは料理において、ほとんど同じような意味合いとして使われています。

料理におけるスパイスの活用法や特徴をいくつかお教えします。

まずはオールスパイス。
クローブ、シナモン、ナツメグを合わせたような香りと、黒胡椒の辛味を合わせ持つところからオールスパイスと呼ばれるようになったスパイスです。
少量で複雑な風味を得られますので、ハーブを使い慣れない人にも使いやすいものであります。

クミンはカレーに欠かせないスパイスの一種で、インド料理には欠かすことのできないスパイスです。
市販のカレールーなどにも、少量加えると味や風味に奥行きが生まれます。

グローブは和名「丁字」といわれるスパイスで、バニラのような甘い刺激的な香りが特徴です。
殺菌力が強いスパイスですので、漢方としても用いられており、消炎作用、鎮痛剤としても利用されています。
料理における活用法としては、消臭力にも優れていますので、特に肉料理に向いています。
ポトフやシチューといった煮込み料理やロースとポークやハンバーグといった料理に使われます。</description>
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         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 16:09:40 +0900</pubDate>
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         <title>ハーバルバスを楽しむ</title>
         <description>ハーブを用いた療法は数多くあります。

お風呂に薬草やハーブを入れるハーバルバスは、日本でも昔から、菖蒲湯や柚子湯といったものがあるように、手軽に楽しめる療法として、古今東西で人気のあるハーブの楽しみ方の一つです。

ハーバルバスの作り方は２種類あります。
ハーブを煮出してエキスを抽出し、それを入浴剤とする方法と、お茶のパックなどにハーブをつめる方法です。

ハーブ療法の基本の一つでもある抽出液の作り方はそれほど難しくありません。
沸騰したお湯にハーブを入れ、１０分程度煮詰めるだけです。
煮詰めた液はざるなどでこしてしまえば、後は保存しておくだけで、入浴剤以外にも気軽に使えます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ハーブの活用</category>
        
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 21:57:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>婦人科系の悩みとハーブの関係</title>
         <description>女性特有である、更年期障害や妊娠、生理や月経前症候群といった症状に対しても有効なハーブはたくさんあります。

まず、更年期障害に対してですが、一般の薬を用いる治療法では、ホルモン補充療法が取られており、自然治癒力が低下します。
そのため、ハーブを用いた療法が好ましい取られています。
更年期障害に有効なハーブは、セントジョンズワート、チェストベリー、ベルベーヌ、セージなどです。

妊娠中において、お腹の赤ちゃんのことを考えると、薬より安全であるハーブを用いたいと思う方も多くいらっしゃると思います。
しかし、ハーブは体に対する作用が大きいので、妊娠中には注意が必要となります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07妊婦・病気とハーブ</category>
        
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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 21:47:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハーブ植物図鑑　ワイルドストロベリー</title>
         <description><![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Fragaria vesca L.（アラガリア　ウェスカ）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Rosaceae（バラ科フラガリア／イチゴ属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：ヨーロッパ、アジア</td></tr>
</table>

和名でエゾノヘビイチゴと呼ばれるワイルドストロベリーは、ヨーロッパからアジアにかけて自生し、北海道には帰化植物として野生化している多年草です。
ヨーロッパでは古くから葉がハーブとして利用され、そのハーブティーは、下痢や消化機能不全、通風に薬効があり、また、果実はミネラルが豊富で、血液の浄化や鎮静効果があると同時に、変色した歯を白くし、歯垢を取り除く作用もあるといわれています。

茎は針金状で赤く、草丈は25cm前後。茎のつけ根から多数のランナーが地を這って伸び、その先に子株が育ちます。鮮緑色の葉は、長さ5cm程度の楕円形で、鋸のような切れ込みがあり、5〜6月に咲く花は、直径5mmほどで、中央部は黄色く、それを取り巻く5枚の花弁は白色です。また、花後につく果実は、市場に出まわるオランダイチゴよりやや小さめですが、甘酸っぱい芳香と、強い甘味が好まれています。
草姿も美しく、可憐な花や真っ赤な果実などが春から夏にかけて楽しめるので、庭の彩りや室内のインテリアにも最適です。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]></description>
         <link>http://herb.iizo.org/herb-book/post-56.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 23:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハーブ植物図鑑　ローズマリー</title>
         <description><![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Rosmarinus officnalis L.（ロスマリヌス　オッフィキナリス）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Labiatae（シソ科マンネンロウ属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：南ヨーロッパ</td></tr>
</table>

1年中楽しめるハーブとして人気があるローズマリーは、シソ科の常緑性低木で、草丈は20cm〜2mと品種によってさまざまです。立性・半匍匐性・匍匐性の3つに分けられ、立性が、一番多く栽培されています。幅が狭く松葉に似た葉は、表面が濃い緑色で、裏側には白い綿毛が生えており、年間を通して葉が摘めるので、地植えや鉢植えで自家栽培して料理に使う人も増えているようです。
また、芳しい香りを放つローズマリーの葉や枝は昔から香料に用いられ、現在ではリースやブーケの材料にも使われており、乾燥させてから保存すれば、香りを長持ちさせることができます。
主な品種は金黄色の斑入りで薄紅色の花をつける人気品種の斑入りローズマリー、やや大きめのピンク色の花をつけるローズマリー‘マジョルカピンク'、匍匐性のローズマリー‘セブンシーブルー'などで、ほかにマリンブルーローズマリー、ローズマリー・サンタバーバラ、クリーピング・ローズマリーなどがあります。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]></description>
         <link>http://herb.iizo.org/herb-book/post-55.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 23:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ハーブティーについて</title>
         <description>一言でハーブティーといっても、飲み方や作り方が様々あり、扱い方も難しいのでは？ と思うかもしれませんが、ハーブティーは誰にでも気軽に楽しめるものです。

ハーブティーは大きく分けると２種類ありますが、ハーブティーの扱い方は難しいものではありません。

ドライの場合、まず保存法は高温多湿、直射日光を避けることです。
ドライハーブの多くは輸入されたものですので、新しいものを使用するようにし、密封容器に入れ、冷暗所に保管しておけば大丈夫です。
作り方としては、ティースプーンに一人１杯。
ポットに入れて、沸騰してから一呼吸おいた熱湯を注いで、３?５分おきます。
長い時間おいておくと、ハーブの風味を損ないますので、濃い目のハーブティーがのみたい場合は、茶葉を増やしてください。

フレッシュハーブの扱い方も簡単です。
淹れ方はドライハーブの場合と作り方はそれほど変わりません。
ただ、ハーブの量については、ドライハーブの３倍程度というのが目安になります。
わかりにくい場合は１０ｃｍ程度の枝が１?２人分だと思えばよいでしょう。
ざっと洗い、水気を切ったものをポットに入れ、同様に熱湯を注いで淹れます</description>
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         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 11:41:28 +0900</pubDate>
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         <title>ハーブ植物図鑑　レモングラス</title>
         <description><![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Cymbopogon citratus Staph.（キンボポゴン　キトゥラツス）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Gramineae（イネ科キンボポゴン属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：インド南部、スリランカ</td></tr>
</table>

葉や茎にレモンのような爽やかな香りがあることからこの名がついたレモングラスは、ハーブティーや料理だけでなく薬用にも利用できる、たいへん用途の広いハーブです。香りのものになるシトラールという芳香油を多量に含んでおり、香水の原料としても栽培されています。新鮮な葉で入れたすがすがしい香りのレモングラスティーは消化作用があるだけでなく、駆虫作用や貧血にも効果があります。

タイ料理のスープ、トムヤンクンやカレーなどエスニック料理の風味づけには欠かせないハーブで、魚や肉の生臭さを消すためには根元の少しふくらんだ部分を細かく刻んで利用します。また、精油は殺菌効果もあるのでニギビの治療にも使用されます。生の葉をそのまま浴槽に入れて浴用剤がわりに用いたり、編んでコースターや花瓶敷きをつくったり、また乾かした葉はポプリにと、さまざまな楽しみ方ができるハーブといえるでしょう。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]></description>
         <link>http://herb.iizo.org/herb-book/post-54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09植物図鑑〜ハーブ〜</category>
        
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         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 22:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハーブ植物図鑑　ルバーブ</title>
         <description><![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Rheum rhabarbarum（レウム　ラバルバルム）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Polygonaceae（タデ科レウム属</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：シベリア南部</td></tr>
</table>

ルバーブは、紀元前のギリシャ時代からすでに食用として栽培されていたという歴史のあるタデ科の多年草。草丈は1〜2mで、夏に白や黄色の小さな花を多数つけます。原産地はシベリア南部で、日本には明治時代の始めに渡来しました。和名をショクヨウダイオウといい、漢方薬として使われているダイオウの近縁種です。

食用として使用できるのは、半円筒形をした長さ60〜80cmの葉柄。葉はシュウ酸を含み酸味がきついので適していません。
品種はそれほど多くなく、代表的なものとしては、芳香に富み、柔らかくて汁液を多く含んだ葉柄をもつ‘ビクトリア'、赤色を帯び美しさに優れた葉柄の‘マンモス・レッド'、アメリカやカナダで広く栽培されている‘マクドナルド'などがあげられます。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]></description>
         <link>http://herb.iizo.org/herb-book/post-53.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 23:10:00 +0900</pubDate>
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         <title>ハーブ植物図鑑　リンデン</title>
         <description><![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Tilia×vulgaris Hyne（ティリア　ウルガリス）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Tiliaceae（シナノキ科シナノキ属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：ヨーロッパ</td></tr>
</table>

花や葉がハーブとして利用され、リンデンと呼ばれるティリア・ウルガリスは、北半球の温帯に約30種が分布するボダイジュ（菩提樹）の仲間で、同じシナノキ属のティリア・コルダタ（フユボダイジュ）と、ティリア・プラティフィロス（ナツボダイジュ）の自然交雑種と考えられ、ヨーロッパ東南部を中心に植栽される落葉広葉高木です。シューベルトの歌曲でもその名が知られており、セイヨウシナノキまたはセイヨウボダイジュと呼ばれることもあります。また、フランスではティユルの名をもち、さらに、ライムという映名もありますが、果実のライムとはとくに関係ありません。
樹高は10〜30mに育ち、長さ10cm前後の濃緑色の葉は、丸みを帯びたハート形で、緑に粗い鋸歯があります。花序の基部には、淡緑色で葉のように見える苞（苞葉）がつくのが特徴。花期は6〜7月で、垂れ下がった細い花柄に、クリーム色の小花が多数咲き、あたりに甘い芳香を漂わせます。
ヨーロッパでは古来、聖木とされ、集会や裁判、結婚式など重要な儀式がこの木の下で執り行われて、多くの伝説も残っています。

強い樹性と葉や花の美しさから、街路樹や公園、広場の木として好んで用いられ、とくにドイツ・ベルリン市街のメインストリート、ウンター・デン・リンデンの並木は有名です。
しかし、日本では夏越しがむずかしいことから、北国を除いてほとんど栽培されず、中国から日本に分布するシナノキ（ティリア・ヤポニカ）や、本州中部以北に分布するオオバボダイジュ（ティリア・マクシモウィッチアナ）といった同属の植物が、ときどき栽培される程度です。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09植物図鑑〜ハーブ〜</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リンデン</category>
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         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 23:20:00 +0900</pubDate>
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         <title>ナチュラルハーブカラー</title>
         <description>ナチュラルハーブカラーは天然成分のハーブが主体でダメージが少なく、明るくきれいな発色で色味も豊富なヘアカラーとして、人気があります。

天然成分のヘアカラーというと、最近ネット上ではヘナカラーという名前を目にすることが多いのではないでしょうか。
このヘナカラー、天然素材であるため、ダメージが少ないという利点もありますが、パーマが当たりにくいとか、カラーが選べないといった弊害もあります。
また、日本ではヘナカラーが化粧品および医薬部外品として認められていないため、美容室では使用できないということになっているそうです。
一部、知らずに施術してる美容室もあるようですが、何らかのトラブルが発生した場合、美容室が加入している保険なども適用されないとあっては、避けたいものとなるのではないでしょうか。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ハーブの活用</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ナチュラル</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">美容</category>
        
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:35:36 +0900</pubDate>
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         <title>ハーブ植物図鑑　ラムズイヤー（ワタチョロギ）</title>
         <description><![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Stacys byzantina K.koch（スタキス　ビザンティナ）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Labiatae（シソ科スタキス属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：ヨーロッパ南部、イラン</td></tr>
</table>

ラムズイヤーは、シソ科スタキス属の１種で、ヨーロッパ南部、イランに分布する多年草です。全草が銀灰色のやわらかい毛に覆われているのが特徴で、和名のワタチョロギや「羊の耳」という意味の英名も、その形状からつけられました。
匍匐茎を伸ばして広がり、常緑の葉は長さ10cmほどの卵形で独特の色合いと質感をもち、夏に花茎を立ち上げて上部に薄紫色の小花を穂状花序に咲かせます。古くは生葉が虫刺されや湿布薬に利用され、現在では乾燥された花や葉が装飾に用いられますが、日本では昨今のガーデニングブームをきっかけに、花壇やコンテナガーデンなどに使われて急速に普及しました。園芸品種には、花がピンクの‘オリンピカ'、葉がより銀色に近い‘シルバーカーペット'などがあります。
ちなみに、欧米で昔から薬草として用いられてきたベトニー（スタキス・オッフィキナリス、和名カッコウチョロギ）や、日本や中国で地下茎を食用にするチョロギ（スタキス・シーボルディー）なども、ラムズイヤーと同じスタキス属の植物です。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]></description>
         <link>http://herb.iizo.org/herb-book/post-51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハーブ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワタチョロギ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">植物図鑑</category>
        
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 22:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ハーブ植物図鑑　ヨモギ</title>
         <description><![CDATA[<table><tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>学　名</td><td>：Artemisia princeps Pamp.（アルテミシア　プリンケプス）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>科　目</td><td>：Compositae（キク科ヨモギ／アルテミシア属）</td></tr>
<td><img src="/icon/leaf2.gif" alt="ハーブのアイコン"></td><td>原産地</td><td>：日本、朝鮮半島</td></tr>
</table>

ヨモギと一般に呼ばれているのは、ヨモギ属のアルテミシア・プリンケプスです。山野に自生するほか、道端や都会に空き地などでも見られる身近な野草で、モチグサという別名のとおり、若芽を摘んで草餅の材料にしたり、夏に青々と茂った葉を採取し、ハーブティーなどに用いられます。また、お灸に遣うモグサは、葉裏の毛からつくられたものです。
キク科の多年草で、よく分枝して草丈は50〜100cmになり、羽状に深く切れ込んだ楕円形の葉は互生し、表面は深緑色ですが、裏面には白毛が密生しています。夏から秋にかけて花茎が伸び、淡褐色の小さな管状花だけの頭花が総状につきます。この花は花粉が風邪に運ばれて受粉する風媒花で、花粉がこぼれやすいように下向きに咲くのが特徴です。

同じ属の植物は北半球を中心に約250種が分布し、日本にもヨモギのほか、ヤマヨモギ、オトコヨモギ、イヌヨモギ、ヒメヨモギ、アサギリソウなど、およそ30種が海岸から高山までさまざまな場所に自生しています。その多くは茎葉に独特の芳香があり、ハーブとして利用されるほか、漢方薬に用いられる種類もあります。ちなみに、酢の香りづけなどに使うシベリア原産のハーブ、タラゴンもヨモギの仲間です。

<table><tr><td><img src="/icon/karakusa1.gif"></td></tr></table>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 22:20:00 +0900</pubDate>
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